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きっはーについて
きっはー:29歳/一級建築士 <作品> ■house-①/富山(2005竣工) ■house-②/富山(2006竣工) ■house-③/石川(計画中) ■house-④/東京(停止中) ■house-⑤/中野(2008竣工)(IA) ■house-⑥/静岡(2009竣工)(IA) ■house-⑦/品川(計画中) ■house-⑧/三重(計画中) ■collective housing-①/東京(2008竣工)(IA) ■collective housing-②/富山(計画中) ■collective housing-③/広尾(計画中) ■Re:n-uni5/東京(2008完了) ■i-clinic/新潟(2010竣工)(IA) ■k-school/群馬(施工中)(IA) □s-project/兵庫(停止中) □o-project/東京(停止中) ■dining-①/富山(2005竣工) ■dining-②/石川(2007竣工) ■dining-③/石川(2009竣工) ■Sinterior/石川(2007竣工) <受賞> ■第1回京都dw学生居住空間コンペ 入選 ■「さいたま」住宅コンペ2006 選外佳作 ■家具デザインコンテスト2005 入選 ■ASU・建築コンペティション 入選 ■せんだいデザインコンクール 銀賞 ■第10回北陸の家づくり設計競技 特別賞 ■第11回北陸の家づくり設計競技 最優秀賞 ■日経アーキテクチュアコンペ 最優秀賞 ■第1回エフ・ピーデザインコンペ 入選 ■第1回大和ハウス住宅設計コンペ 選外佳作 ■ユニオン造形デザイン賞14th 佳作 ■立原道造賞第1号 (2005年創設) ■眼科施設指名設計競技2009 一等(IA) ■教育施設指名設計競技2009 一等(IA) ■(仮称)前橋美術館プロポーザル 佳作(IA) ■京都府新総合資料館国際コンペ 入選(IA) ■群馬県公園施設プロポーザル 一等(IA) <展示> ■学生設計優秀作品展/レモン展 ■ARCHITECT'saPARTMENTs展 ■第一回立原道造賞受賞記念展示 ■建築家フォーラム展2011 ■UIA-CJAプロジェクト展2011 人気blogランキングへ カテゴリ
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![]() さて、まず仕事についてですが、今年はこれまでにないくらい様々なプロジェクトにかかわることができました。公共プロジェクトはじめ、海外プロジェクトから個人プロジェクト、本当にたくさんの素晴らしい経験が出来、今後の活動に広がりが持てました。 それから一番大切なプライベートのこと。早春に素敵な出会いがありました。予想もしていなかった衝撃的で運命的な出会い。一度も言葉を交わしていない方と、とあるハプニングによる運命的なコンタクト。まるでドラマのようでした。その方は一言で語ることができない自分がこれまでに出会ったことのないとても素敵な方です。彼女に出会ってからの日々生活は、初めて体験することだらけの一年でした。また、これまでの「自分」というものをとても良い意味で融かしてくれたのが彼女だと思います。これまで自分が抱えていた重荷のようなものを優しく取りのぞいてくれ、ことある事に温かい気持ちで接しくれました。自分がずっと「守ってきたもの」「築いてきたもの」等、それらが自分にとって大切であったことは間違いないとは思うのですが、それが自分の中から外へ出ていくときは、それら全てが本当に大切なものではないということに気付かされたことは、本当に衝撃的なものでした。その一つ一つを、彼女との会話、日々の生活を通して、とても丁寧に吸収することができ、その全てが新しい自分を築きあげていく大切なエレメントになっていくことを感じる日々です。仕事などパブリックな面での苦しみ辛さなどを、日々和らげてくれることに心底感謝の気持ちでいっぱいです。大きな社会的出来事のすぐあとに巡り会えて、そこからお互いを一生懸命支え合ってきました。どちらかというと、僕のほうが支えられっぱなしで、とても頭が上がりません。彼女のほうが大変な苦労があるのを知っていながら、僕はそれをどれだけ和らげてあげられたでしょうか。日々そう思いながら、それでも可能な限り、僕なりに誠実に向き合ってきたつもりです。ただ、至らない部分は多々あったと大いに自覚してます。そういう面では僕は毎回悔しさを感じてしまいます。彼女の凄いところは、僕が気にしているような事を簡単に受け止めてくれるところ。僕にとっての大きなものが、彼女にとっては小さいものなのか、彼女の大きさや強さがそう僕に感じさせてくれるのか。その度、僕は勇気やパワーをもらい、自分も大きくなろうとする前向きな気持ちになれるのです。 そういった関係の中で、彼女から本当の「思いやり」を教えてもらえたこと。30歳手前にして、衝撃的でもありますが、とても素敵な財産になりました。それは今後もどんどん増えていくと思うし、その度僕が大きく大きく成長できるような気がします。文章にしきれない思いがたくさんありすぎて、日々の一つ一つの出来事が大切な財産です。こんな年に、この上ない素敵な出会いに巡り会えたことに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。また、素敵な人に出会うきっかけには、そこに素敵な仲間がいるということ、それを忘れない、大切にできる人間になりたいと思います。彼女が教えてくれる大切なことには、人とのつながりもあります。常にそういった方々への感謝を忘れないようにしている彼女の姿勢は、見ていてこちらも心が綺麗になっていく気がします。自分でさまざまなことを感じたこの一年を、これからの新しい日々の中でより素敵な思い出の一頁になるように、大切に大切にしていきたいと思います。 ともちゃん、本当に毎日ありがとう。
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